<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:dcterms="http://purl.org/dc/terms/" version="2.0">
  <channel>
    <title>sencla2014 blog</title>
    <link>http://sencla2014.asablo.jp/blog/</link>
    <description/>
    <language>ja</language>
    <generator>mc 0.0</generator>
    <pubDate>Thu, 02 Oct 2014 08:51:37 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>ベートーヴェン 3（横山幸雄）</title>
      <link>http://sencla2014.asablo.jp/blog/2014/10/02/7446485</link>
      <guid>http://sencla2014.asablo.jp/blog/2014/10/02/7446485</guid>
      <pubDate>Thu, 02 Oct 2014 08:45:09 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-10-02T08:51:37+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-09-30T14:46:57+09:00</dcterms:created>
      <description>僕にとってベートーヴェンとショパンは重要な作曲家であり、活動の2つの柱といえる。ショパンが友人のような親しみを感じる作曲家であれば、ベートーヴェンは神のような存在であり、強靭なエネルギーを感じる。ベートーヴェンの旅は2020年まで、「ベートーヴェンプラス」シリーズで毎年テーマを持って取り組んでゆく。そして今や5月の連休の恒例ショパンは、ショパン生誕200年の2010年からスタートさせて、来年は6回目となるが、この企画の発想のもととなったのは、そもそも、2005年にジャパンチェンバーオーケストラと演奏したベートーヴェンの5つのピアノ協奏曲を一気に演奏したことにあるから、やはり、ベートーヴェンとショパンは僕にとっては、幼い頃からどこかで繋がっていたのだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回のせんくらでは、昨年までのショパンに引き続き、ベートーヴェンのピアノソナタをプログラムにした。「悲愴」と「月光」と「テンペスト」は子どものころから演奏し、デビューしてからこれまで数え切れないほどリサイタルのプログラムに取り上げて、その都度作品の奥深さを感じている。「ワルトシュタイン」も長年弾き続けている作品で、小学５年生のときに第１楽章を演奏したが、弾いていてただただ楽しくてしかたなかった。そして、「熱情」はパリに留学してから学んだが、CDに２度の録音で取り上げた思い入れのある作品だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ベートーヴェンが好きな方にはもちろんのこと、僕のショパンを気にいってくれた方には是非とも、せんくらで僕のベートーヴェンを聴いて、音楽のもつエネルギーを感じてもらえれば嬉しい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
横山幸雄&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>横山幸雄</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ベートーヴェン 2（横山幸雄）</title>
      <link>http://sencla2014.asablo.jp/blog/2014/10/01/7446483</link>
      <guid>http://sencla2014.asablo.jp/blog/2014/10/01/7446483</guid>
      <pubDate>Wed, 01 Oct 2014 09:07:14 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-10-01T09:08:15+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-09-30T14:45:07+09:00</dcterms:created>
      <description>ベートーヴェンの作品は、1998年～99年に作品番号のある全ピアノ曲に1年かけて取り組んだ。昨年からスタートした「ベートーヴェンプラス」では、それ以来取り出す作品も多い。今回の「初期のソナタの諸相」でも時間をかけて作品に寄り添うべく練習の日々を重ねた。ベートーヴェンの若い、まだ耳の病にかかる前に書かれた作品はそれぞれに、異なる個性を持ち、異なる輝きを放っていて、確かにこれから華となる熱情ソナタや悲愴ソナタなどの大作を生み出してゆくひたむきさがある。スタンディングオーベーションにこたえてアンコールには、悲愴ソナタの第二楽章をえらんだ。ベートーヴェンが耳の病に不安を持ちはじめる葛藤の時代に書かれた作品であり、来年のシリーズのプログラムの中心に置かれる作品のひとつとして。あとのプログラム構成はこれからのお楽しみだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
横山幸雄&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>横山幸雄</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ベートーヴェン １（横山幸雄）</title>
      <link>http://sencla2014.asablo.jp/blog/2014/09/30/7446482</link>
      <guid>http://sencla2014.asablo.jp/blog/2014/09/30/7446482</guid>
      <pubDate>Tue, 30 Sep 2014 14:42:32 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-09-30T14:51:22+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-09-30T14:43:59+09:00</dcterms:created>
      <description>ベートーヴェン生誕２５０年の２０２０年にむけた企画「ベートーヴェン・プラス」を東京オペラシティコンサートホールで昨年からスタートさせた。Vol.2の今年は9月23日に「初期のソナタの諸相」と副題をつけて行われたばかり。「ソナタ」をキーワードにして、ベートーヴェンの１番、２番、３番、４番のソナタに、２つのロンド（Op.51）、失われた小銭への怒りの愛称で知られる（ベートーヴェンがつけたわけではないが）ロンド･ア･カプリッチョ、それに、ソナタ１９番、２０番を演奏。そして、コンサートの後半部分にプログラムした「プラス」部分には、いずれも最初のソナタである、ショパンの第２番、ブラームスの第２番、そしてコンサートの最後には、シューマンの第１番のソナタを演奏した。もちろん、普通の２時間の演奏会におさまるはずもなく、開演１１：００　終演は１７：００近くになった。ショパンもブラームスも２番であるが、最初に書いた作品はこの２番のほうである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
僕はプログラムの構成を考えている時がとても楽しい。ベートーヴェンプラスの今回の演奏を聴いて、皆さんが音楽の素晴らしさや面白さを感じたり、思いもよらない発見をしてくれたら嬉しいのだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
横山幸雄&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>横山幸雄</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>秋晴れ（西江辰郎）</title>
      <link>http://sencla2014.asablo.jp/blog/2014/09/29/7444269</link>
      <guid>http://sencla2014.asablo.jp/blog/2014/09/29/7444269</guid>
      <pubDate>Mon, 29 Sep 2014 12:12:44 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-09-29T12:12:51+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-09-27T16:21:29+09:00</dcterms:created>
      <description>坂野さん、福田さんとの合わせも近くなってきました。&#13;&lt;br&gt;
一人で練習しているのと、一度合わせをしてからでは&#13;&lt;br&gt;
見えてくるものも違うので楽しみです。&#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
新日本フィルは9月の定期公演や特別公演、10月には五嶋みどりさんやゴールウェイとの共演もあります。&#13;&lt;br&gt;
11月にはチェロの上森君やピアノの菊地君との共演なども控えています。&#13;&lt;br&gt;
今年の秋も盛りだくさん。&#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
そろそろ秋晴れの続く気持ち良い季節ですね、皆様もどうぞ自愛下さい。&#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
いよいよせんくら2014！&#13;&lt;br&gt;
お会いでき、演奏を聴いていただけるのを楽しみにしています！&#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
西江辰郎&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://homepage3.nifty.com/nishie-tatsuo/"&gt;http://homepage3.nifty.com/nishie-tatsuo/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
《これまでのせんくらブログ》 &#13;&lt;br&gt;
せんくら2006 &#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://sencla.asablo.jp/blog/2006/07/09/438161"&gt;http://sencla.asablo.jp/blog/2006/07/09/438161&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
せんくら2007 &#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://sencla-blog.asablo.jp/blog/2007/06/03/1552275"&gt;http://sencla-blog.asablo.jp/blog/2007/06/03/1552275&lt;/a&gt; &#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
せんくら2008 &#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://sencla2008.asablo.jp/blog/2008/07/27/3653328"&gt;http://sencla2008.asablo.jp/blog/2008/07/27/3653328&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
せんくら2009 &#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://sencla2009.asablo.jp/blog/2009/08/09/"&gt;http://sencla2009.asablo.jp/blog/2009/08/09/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
せんくら2010 &#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://sencla2010.asablo.jp/blog/2010/08/02/"&gt;http://sencla2010.asablo.jp/blog/2010/08/02/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
せんくら2012 &#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://sencla2012.asablo.jp/blog/cat/nishie/?offset=5"&gt;http://sencla2012.asablo.jp/blog/cat/nishie/?offset=5&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
せんくら2013&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://sencla2013.asablo.jp/blog/cat/nishie-t/"&gt;http://sencla2013.asablo.jp/blog/cat/nishie-t/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://sencla2014.asablo.jp/blog/img/2014/09/29/3472f0.jpg" length="24956" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>西江辰郎</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>若い証拠（西江辰郎）</title>
      <link>http://sencla2014.asablo.jp/blog/2014/09/28/7444268</link>
      <guid>http://sencla2014.asablo.jp/blog/2014/09/28/7444268</guid>
      <pubDate>Sun, 28 Sep 2014 16:19:39 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-09-27T16:20:42+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-09-27T16:20:42+09:00</dcterms:created>
      <description>&#13;&lt;br&gt;
もう一つの公演では下記のプログラムを組ませて頂きました。&#13;&lt;br&gt;
56 公演日時&#13;&lt;br&gt;
10月5日（日）10:45～11:30 &#13;&lt;br&gt;
会場/ホール　&#13;&lt;br&gt;
日立システムズホール仙台（青年文化センター）/パフォーマンス広場 &#13;&lt;br&gt;
出演者&#13;&lt;br&gt;
西江 辰郎（ヴァイオリン）&#13;&lt;br&gt;
坂野 伊都子（ピアノ） &#13;&lt;br&gt;
ヴィターリ：シャコンヌ　&#13;&lt;br&gt;
ドビュッシー：美しき夕暮れ&#13;&lt;br&gt;
サン＝サーンス：ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ短調  &#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
パフォーマンス広場といえば、アマチュアオケや学生、ジュニアオケなどの&#13;&lt;br&gt;
こどもたちも練習している想い出の場所です。&#13;&lt;br&gt;
響きが多いので、そこで演奏するにふさわしいと思う曲を組んでみました。&#13;&lt;br&gt;
ヴィターリのシャコンヌはオルガンと演奏しても最高ですし、&#13;&lt;br&gt;
ドビュッシー、サンサーンスは響きを味方につけた表現が可能です。&#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
朝からにも関わらず嬉しいことに完売になっていますが、&#13;&lt;br&gt;
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。&#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
今年に入り、2回ほど新しいＣＤの発売の為にマスタリングという作業をしています。(写真は今年の編集時のもの)&#13;&lt;br&gt;
時間のかかることですが、そのようなところからも学べるところが沢山。&#13;&lt;br&gt;
例えば人間の耳の聞こえ方だったり、瞬間的な音と持続した音の感覚の差、&#13;&lt;br&gt;
自分自身の癖だったり、新しい用語や、システムや何だかんだ、知らない事がいっぱいで楽しいです。&#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
欲しい物も沢山あります。&#13;&lt;br&gt;
ストラディヴァリにグァルネリウス、家に、車に・・・スコアに、電化製品。&#13;&lt;br&gt;
家具に・・・・きりがないですが、欲しいものがたくさんあるのは精神的に若い証拠だそうです。&#13;&lt;br&gt;
という事で、他にも欲求や何か、とにかくたくさんあるのですが、&#13;&lt;br&gt;
良しとしようと思う今日この頃です。&#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
西江辰郎&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://homepage3.nifty.com/nishie-tatsuo/"&gt;http://homepage3.nifty.com/nishie-tatsuo/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://sencla2014.asablo.jp/blog/img/2014/09/28/3472ef.jpg" length="21774" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>西江辰郎</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ホアキン・トゥリーナとの出会い（西江辰郎）</title>
      <link>http://sencla2014.asablo.jp/blog/2014/09/27/7444266</link>
      <guid>http://sencla2014.asablo.jp/blog/2014/09/27/7444266</guid>
      <pubDate>Sat, 27 Sep 2014 16:18:01 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-09-27T16:19:36+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-09-27T16:19:36+09:00</dcterms:created>
      <description>&#13;&lt;br&gt;
皆さんこんにちは！&#13;&lt;br&gt;
今年もせんくらでお会いでき、演奏を聴いていただけるのを&#13;&lt;br&gt;
楽しみにしています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
せんくらが開催されるようになって早9年、&#13;&lt;br&gt;
今年は10月4日と5日の2公演に出演させて頂きます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
【50】《せんくら・スペシャル・ガラ》&#13;&lt;br&gt;
慶長慶応使節スペイン到着400年記念！スペイン名曲コンサート&#13;&lt;br&gt;
10月4日（土）14:45～15:45　では&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「スペインもの」という条件付きの企画が持ち上がりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
スペインといえば、フラメンコ、赤、闘牛、など色々思い浮かびますが、&#13;&lt;br&gt;
作曲家ではいかがでしょうか？&#13;&lt;br&gt;
ファリャ、グラナドス、ロドリーゴなど有名な作曲家がたくさんいますが、&#13;&lt;br&gt;
今回私はホアキン・トゥリーナのヴァイオリン・ソナタ第2番を演奏します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
初めて彼の作品に出会ったのは高校の頃で、「闘牛士の祈り」という曲でした。&#13;&lt;br&gt;
特徴のある作風で、評価されている、されていないにかかわらず、いつか演奏してみたいと思ったのを覚えています。&#13;&lt;br&gt;
2002年に仙台フィルのメンバーと初めてこの「闘牛士の祈り」を演奏し、また新日本フィルのメンバーとも2010年に演奏しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ですので、スペインの作曲家と聞いて、トゥリーナのヴァイオリン・ソナタはないのだろうかと考えたのは、私にとってはごく自然な流れで、案の定、期待通りの作品でした。&#13;&lt;br&gt;
この作品を坂野伊都子さんとの共演で聴いていただけるのを楽しみにしています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、スペインといえばギター！&#13;&lt;br&gt;
福田進一さんとの初共演です！&#13;&lt;br&gt;
ここでは　&#13;&lt;br&gt;
ファリャ：「７つのスペイン民謡」より ホタ、ナナ、ポーロ&#13;&lt;br&gt;
をご一緒させて頂きます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
歌の部分をヴァイオリンでどのように表現できるかが、課題です。&#13;&lt;br&gt;
もうすぐですね！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
明日は10月5日の公演について書こうかと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
西江辰郎&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://homepage3.nifty.com/nishie-tatsuo/"&gt;http://homepage3.nifty.com/nishie-tatsuo/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://sencla2014.asablo.jp/blog/img/2014/09/27/3472ec.jpg" length="11672" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>西江辰郎</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>コンチェルトの愉しみ （山田和樹）</title>
      <link>http://sencla2014.asablo.jp/blog/2014/09/26/7443463</link>
      <guid>http://sencla2014.asablo.jp/blog/2014/09/26/7443463</guid>
      <pubDate>Fri, 26 Sep 2014 11:11:36 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-09-26T11:16:40+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-09-26T11:16:10+09:00</dcterms:created>
      <description>&#13;&lt;br&gt;
一公演目：&#13;&lt;br&gt;
・ショパン／ピアノ協奏曲第１番（牛田智大さん）&#13;&lt;br&gt;
ピアノの詩人と言われたショパンの協奏曲だけあって、ピアノの超絶技巧が光る曲になっています。オーケストラは控えめに書かれているのですが、それでも演奏には繊細な神経が要求されます。若さ溢れる牛田さんの瑞々しいショパンに期待大です。&#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
ニ公演目：&#13;&lt;br&gt;
・シューマン／チェロ協奏曲（山崎伸子さん）&#13;&lt;br&gt;
今回、僕のたっての希望が叶い、山崎さんと仙台で共演できることになりました。山崎さんの奏でる音楽はどこまでも深く、独特の温かさがあります。僕はすっかり山崎さんのファンになってしまい、今回の共演に繋がりました。&#13;&lt;br&gt;
決して派手な曲ではないのですが、ソロもオーケストラもその内面性が問われる名作です。&#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
三公演目：&#13;&lt;br&gt;
・モーツァルト／クラリネット協奏曲（ダヴィット・ヤジンスキーさん）&#13;&lt;br&gt;
モーツァルト晩年の傑作。一音一音が宝石のようで、いつも演奏中には時間が過ぎ去っていくのをもったいなく思う曲です。僕が震災後に初めて日本で演奏した曲目でもあるので、特別な想いもあります。仙台フィルの誇る名手、ヤジンスキーさんの妙技に注目です。&#13;&lt;br&gt;
・ベートーヴェン／ピアノ協奏曲第５番「皇帝」（小山実稚恵さん）&#13;&lt;br&gt;
言わずと知れた名曲「皇帝」。オーケストラが冒頭に奏でる和音で、いかに風格を出せるかが指揮者の腕になってきます（自分へのプレッシャーになってしまいますが）。小山さんとは過去に２度共演させていただきましたが、ベートーヴェンでご一緒するのは初めてになります。「皇帝」という名曲にどのようにアプローチなさるのかとても楽しみです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
四公演目：&#13;&lt;br&gt;
・モーツァルト／ピアノ協奏曲第２５番（ヴァディム・ホロデンコさん）&#13;&lt;br&gt;
ホロデンコさんとは仙台フィルの定期演奏会でもご一緒して、その模様はCDでも発売されています。彼独特の音楽観と世界観がどのようにモーツァルトの音楽と化学反応を起こすのか、一ファンとして楽しみで仕方がありません。彼ならではの繊細なピアニズムが聴かれるでしょう。&#13;&lt;br&gt;
・メンデルスゾーン／ヴァイオリン協奏曲（松山冴花さん）&#13;&lt;br&gt;
名曲中の名曲。魅力溢れる冒頭を「窓を開けたら闇が入り込んできた」と形容した友人がいました。華麗さから物悲しさまで、叙情性がたっぷり詰まった作品です。松山さんとは初共演。ホロデンコさんも松山さんも、仙台国際音楽コンクールの慧眼を証明する存在と言えるでしょう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
五公演目：&#13;&lt;br&gt;
・サラサーテ／カルメン幻想曲、ツィゴイネルワイゼン（大江馨さん）&#13;&lt;br&gt;
両曲共に、ヴァイオリンの超絶技巧が要求されます。お馴染みのメロディーがどのように展開されていくのか、若きヴィルトゥオーゾ・大江さんの姿から目が離せなくなるでしょう。&#13;&lt;br&gt;
”第九”と共に「せんくら」フィナーレを飾るのにふさわしいプログラムです。&#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
素晴らしいソリストの方々とお送りする”協奏曲づくし”とも言える「せんくら」公演、皆さまに会場でお会いできるのを楽しみにしています！！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
山田和樹&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://sencla2014.asablo.jp/blog/img/2014/09/26/346ba9.jpg" length="39154" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>山田和樹</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>3日目（松坂優希）</title>
      <link>http://sencla2014.asablo.jp/blog/2014/09/26/7437889</link>
      <guid>http://sencla2014.asablo.jp/blog/2014/09/26/7437889</guid>
      <pubDate>Fri, 26 Sep 2014 08:55:48 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-09-26T08:55:25+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-09-18T15:22:14+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;皆様、こんにちは。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;松坂優希です。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN lang="EN-US" style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt; &lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;先週末、仙台にてピアノフォーラムという音楽祭が開かれ、受講してきました。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;オリヴィエ・ガルドン先生、菅野潤先生、ヨハン・シュミット先生、庄司美知子先生……と国内外で活躍する４人のピアニストの方々からそれぞれ素晴らしい講義を受けることが出来、また常に豊かな音楽溢れる環境に身を置く事で、非常に充実した４日間を過ごすことができました。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;指先や腕の使い方を工夫し使い分けることで音色に幅を持たせる方法や、細かなペダリングの技術。また、表現方法によってより適切な指遣いを使用する重要性についてなど、一人で練習していると見落としがちな問題点に気づくことができ、目から鱗の発見の連続でした。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;改めて、大人になってからも常に刺激を受け、自分の演奏を客観的に捉えることの必要性、そして、学びの姿勢を持ち続けることの大切さを実感しました。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN lang="EN-US" style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt; &lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://sencla2014.asablo.jp/blog/img/2014/09/18/343c8a.jpg" style="width: 298px; height: 224px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;　　　　　　　　　　　　フォーラムコンサートの様子&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN lang="EN-US" style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt; &lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;せんくら本番まで、いよいよ残り１週間。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;注目の公演が目白押しですが、私が出演させていただく「宮沢賢治の聴いたクラシック」も、音楽ファンの方にも文学ファンの方にもお楽しみいただける、大変興味深い内容になっているかと思います。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;神田将さんの素晴らしいエレクトーンと萩谷さんのお話も見逃せません。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN lang="EN-US" style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt; &lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://sencla2014.asablo.jp/blog/img/2014/09/18/343c8c.jpg" style="width: 300px; height: 201px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;　　　　　　　　　　　　公演出演者３人&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN lang="EN-US" style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt; &lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;ちなみに余談ですが。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;萩谷「ゆきこ」さんも神田「ゆき」さんも私（松坂「ゆき」）も、&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;名前にみんな「ゆき」が！偶然の一致にびっくり！&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN lang="EN-US" style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt; &lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;台風のシーズンではありますが、雨ニモマケズ、風ニモマケズ、ユキトリオで頑張りたいと思います。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;松坂優希&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
</description>
      <dc:subject>松坂優希</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>お祭り（仙台フィルスペシャルカルテット・小川有紀子）</title>
      <link>http://sencla2014.asablo.jp/blog/2014/09/26/7442013</link>
      <guid>http://sencla2014.asablo.jp/blog/2014/09/26/7442013</guid>
      <pubDate>Fri, 26 Sep 2014 08:50:59 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-09-26T08:55:03+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-09-24T09:40:13+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://sencla2014.asablo.jp/blog/img/2014/09/24/346041.jpg" style="width: 227px; height: 335px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;さて、私の担当は今日が最終日。少しＰＲをして終わりましょう。せんくらのＰＲイベントがいろいろ行われている中でも、かなり最後の方の催し物になるのではないでしょうか。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
9/28(&lt;/SPAN&gt;日&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;)&lt;/SPAN&gt;ぶらんどーむ一番町（&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;Forus&lt;/SPAN&gt;前のあたり）で、「ばんぶらぁぁとふぇすた」というお祭りがあるそうで、そこで特設ステージによる、せんくら&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;PR&lt;/SPAN&gt;のミニコンサートがあり、ヴァイオリンの曲をご披露致します！&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
&lt;/SPAN&gt;演奏は、&lt;/SPAN&gt;&lt;SPAN lang="EN-US" style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;①&lt;/SPAN&gt;&lt;SPAN lang="EN-US" style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;13:20&lt;/SPAN&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;～&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;13:50&lt;/SPAN&gt;、&lt;/SPAN&gt;&lt;SPAN lang="EN-US" style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;②&lt;/SPAN&gt;&lt;SPAN lang="EN-US" style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;14:20&lt;/SPAN&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;～&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;14:50 &lt;/SPAN&gt;の二回で、サラサーテのカルメン幻想曲や、アルベニスのタンゴなど、せんくらの今年のテーマ、スペインの作曲家を集めました。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
&lt;/SPAN&gt;しかも、ピアノと打楽器が入っちゃう&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;(^O^)&lt;/SPAN&gt;／&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&lt;/SPAN&gt;カスタネットや他の小物もコラボレーション出来るかも&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;…&lt;/SPAN&gt;と、計画中です。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
&lt;/SPAN&gt;ふらっといらっしゃいませんか？ワイン試飲とかあれば最高なんですが&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;(^-^;&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
&lt;/SPAN&gt;せんくらでも、コンサートの合間はロビーなどでお客さんに混ざってコーヒー飲んでいたりします。お気軽にお声がけください。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&lt;/SPAN&gt;今年も会場でお待ちしています。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
&lt;/SPAN&gt;仙台フィルハーモニー管弦楽団&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;ヴァイオリン奏者　小川有紀子&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
</description>
      <dc:subject>仙台フィルスペシャルカルテット</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>スペシャルプログラム （山田和樹）</title>
      <link>http://sencla2014.asablo.jp/blog/2014/09/25/7442773</link>
      <guid>http://sencla2014.asablo.jp/blog/2014/09/25/7442773</guid>
      <pubDate>Thu, 25 Sep 2014 11:15:17 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-09-25T11:23:50+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-09-25T11:16:30+09:00</dcterms:created>
      <description>&#13;&lt;br&gt;
今回の「せんくら」二日目の10月4日は、三善晃先生が逝去されてからちょうど一年になります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
思えば昨年９月に仙台フィルと、三善先生作曲のヴァイオリン協奏曲を演奏（ソロは神谷未穂さん）したのですが、その直後にお亡くなりになってしまったのです。&#13;&lt;br&gt;
僕が初めて三善先生の音楽に接したのは、高校の入学式で。校歌演奏で流れてきた前奏に、頭を殴られたような衝撃を受けたのを今も鮮やかに覚えています。それは完全に「校歌」という概念を越えた芸術性溢れるもので、それこそ三善先生が作曲されたものでした。&#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
三善先生とお会いできたのは数回だけでしたが、毎回お釈迦様のような笑顔を浮かべられ、後光が射しているかのようなオーラを前に、僕は全く言葉を発せなくなってしまったものです。&#13;&lt;br&gt;
三善先生の一周忌の日に、改めて追悼の想いを胸に、先生の合唱作品を演奏するスペシャルプログラムを組ませていただくことができました。&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://sencla.com/schedule/detail.php?id=58"&gt;http://sencla.com/schedule/detail.php?id=58&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
この公演では大人だけでなく中学生にも演奏してもらうのですが、最後の「夕焼小焼」ではその全員で合唱をします。&#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
戦争という明日生きられるかどうか分からない極限の時節を送られた先生にとって、真っ赤に沈む夕焼けは、生と死とに直結するものだったと思います。実際に三善先生は、夕焼けを目にすると一歩も動けなくなってしまう、ということがあったそうです。その先生の編曲された「夕焼小焼」は、時代を越え空間を越え、生と死をも越えて、宇宙的な広がりさえ感じさせる作品になっています。&#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
大震災を乗り越えていこうとしている今、未来を担う若者達とこの曲で共演できることを特別に思っています。&#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
山田和樹&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://sencla2014.asablo.jp/blog/img/2014/09/25/3466a7.jpg" length="16795" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>山田和樹</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>尊敬する指揮者・山田さん（仙台フィルスペシャルカルテット・小川有紀子）</title>
      <link>http://sencla2014.asablo.jp/blog/2014/09/25/7442010</link>
      <guid>http://sencla2014.asablo.jp/blog/2014/09/25/7442010</guid>
      <pubDate>Thu, 25 Sep 2014 09:26:37 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-09-24T10:43:06+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-09-24T09:30:41+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;仙台フィルの公演は全部で五回。そのすべてを山田和樹さんが振ります。今日は彼の話をしましょう。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
&lt;/SPAN&gt;尊敬する指揮者&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;…&lt;/SPAN&gt;簡単に言えば、その方が新しくオーケストラを作るぞ～なんて話になったら、しっぽ振ってついていきます的な気持ちにさせてくれる方。ワタシには三人ほどいらっしゃいます。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&lt;/SPAN&gt;山田さんは歳はかなり下ですが、日本のみならず世界でも評価されています。その理由は、音や音楽の創造力が凄いからではないでしょうか。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
&lt;/SPAN&gt;仙台フィルにも持ち音がありますが、彼が振ると音色や流れが変わっていきます。そして、出来上がってきたものにプレーヤーも賛同共感でき、お客さまにもそれが伝わっていくというしくみ。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
&lt;/SPAN&gt;才能を感じてワクワク&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;o(^-^)o&lt;/SPAN&gt;もしますし、負けていられない、要求されるものをいつでも応えられるようにしなくては！と思わせてくださるのです。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
&lt;/SPAN&gt;今回はたくさんの素敵なソリストと共演も多く、絶妙な相方ぶりを披露してくれるでしょうね。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
&lt;/SPAN&gt;貴重な一枚&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;…&lt;/SPAN&gt;とある学校に復興コンサートとして一緒に音楽の授業をさせていただいた時の、事前打ち合わせのショットです。ピアノ弾いてくださいました。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://sencla2014.asablo.jp/blog/img/2014/09/24/346040.jpg" style="width: 298px; height: 168px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 10pt; line-height: 20.7999992370605px; background-color: initial;"&gt; &lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;仙台フィルハーモニー管弦楽団&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;ヴァイオリン奏者　小川有紀子&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
</description>
      <dc:subject>仙台フィルスペシャルカルテット</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>2日目（松坂優希）</title>
      <link>http://sencla2014.asablo.jp/blog/2014/09/25/7437737</link>
      <guid>http://sencla2014.asablo.jp/blog/2014/09/25/7437737</guid>
      <pubDate>Thu, 25 Sep 2014 08:41:20 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-09-18T15:17:16+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-09-18T09:48:11+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;皆様、こんにちは。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;松坂優希です。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN lang="EN-US" style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt; &lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;１０月５日に行われる「宮沢賢治の聴いたクラシック」。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;今回私は、ナビゲーターの萩谷由喜子さんからのリクエストで、ベートーヴェンの月光ソナタより第１楽章、シューマンの子供の情景よりトロイメライ、そしてリストのパガニーニによる大練習曲よりラ・カンパネラを演奏させていただきます。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN lang="EN-US" style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt; &lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;私は、２００２年から２００６年まで、オランダのロッテルダム音楽院に留学していたのですが、リストのエチュードというと、師事していた恩師、アキレス・デッレヴィーネ先生から聞いた逸話をいつも思い出します。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;アキレス先生は南米のご出身で、かの有名なピアニスト、クラウディオ・アラウの元でピアノを学ばれた方です。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;アラウはベートーヴェンなどのドイツ音楽を得意とするイメージの強い演奏家ですが、自身がリストの高弟であるクラウゼに師事していたこともあり、リストの演奏においてもまた、一筋縄ではいかぬこだわりを持ったスペシャリストでした。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN lang="EN-US" style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt; &lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;さてさて、時は遡り１９６０年代。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;初めてアラウの家の門を叩いた若き１０代のアキレス先生は、レッスン室に通され、まずリストの超絶技巧練習曲を弾くよう言われたそうです。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;緊張しつつも１曲を無事に弾き終え、アラウの顔を伺うも、無言。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;違うエチュードをもう１曲弾くも、まだアラウは黙ったまま。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;仕方なくそのまま数曲弾いていると、おもむろにアラウが立ち上がりピアノの前に腰掛けると、エチュード全曲をさーっと一息に、あたかも息をしているかのように自然に、それでいて信じがたいほどに素晴らしい指さばきと音色でもって弾き切ったんだそうです。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN lang="EN-US" style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt; &lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;「つまりね」にっこり笑うアキレス先生。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;「彼にとっては、１２曲全て通したものが、ひとつの作品としての”超絶技巧練習曲”だったんだよ」&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN lang="EN-US" style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt; &lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;はぁーっと感嘆の息を漏らした私に次の瞬間、予期せぬ一言が。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;「じゃあ、ユキの次の宿題はエチュードにしようかな。まずはショパンね」&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;「ええと……どれをやったらいいでしょうか？」&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;嫌な予感が胸をよぎる私に、にやりと楽しそうな先生。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;「どちらでもいいよ。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;op.10&lt;/SPAN&gt;でも&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;op.25&lt;/SPAN&gt;でも、好きな方全曲で！」&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN lang="EN-US" style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt; &lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;（ショパンのエチュードは、&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;op.10&lt;/SPAN&gt;と&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;op.25&lt;/SPAN&gt;に、それぞれ１２曲ずつおさめられていて、通常は１～２曲ずつ抜粋して順に勉強します）&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN lang="EN-US" style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt; &lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;留学一年目の秋。忘れられない思い出です。&lt;SPAN lang="EN-US"&gt;&lt;O:P&gt;&lt;/O:P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN lang="EN-US" style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt; &lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&#13;
&#13;
&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://sencla2014.asablo.jp/blog/img/2014/09/18/343c89.jpg" style="width: 298px; height: 224px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;　　　　　　　　　　　　アキレス先生と一緒に&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;P class="MsoNormal"&gt;&lt;SPAN style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"&gt;松坂優希&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
</description>
      <dc:subject>松坂優希</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>いよいよ「せんくら」！ （山田和樹）</title>
      <link>http://sencla2014.asablo.jp/blog/2014/09/24/7442056</link>
      <guid>http://sencla2014.asablo.jp/blog/2014/09/24/7442056</guid>
      <pubDate>Wed, 24 Sep 2014 11:05:57 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-09-24T11:10:00+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-09-24T11:07:52+09:00</dcterms:created>
      <description>&#13;&lt;br&gt;
「せんくら」ブログリレーのバトンを引き継ぎました山田和樹です。&#13;&lt;br&gt;
いよいよ「せんくら」が近づいてきました。僕は29日から仙台入りして準備に励む予定になっています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ミュージック・パートナーを務めています仙台フィルは今週、下野竜也さんの指揮のもとで定期演奏会をします。こちらにも是非足をお運びいただけたら幸いです。&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.sendaiphil.jp/concerts"&gt;https://www.sendaiphil.jp/concerts&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
仙台フィルとの共演にはいつも独特の感動が走っています。現在の仙台フィルのコンディションの良さ、音楽的充実度を一人でも多くの方にお伝えしたいと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「せんくら」の３日間で、仙台フィルと５公演を共にします。&#13;&lt;br&gt;
今回のコンサートマスターのおひとりは我らが神谷未穂さん。&#13;&lt;br&gt;
つい先日、東京にて神谷さんのリサイタルにお伺いしてきたのですが、奏でる音楽の素晴らしさはもちろんのこと、トークも交えた楽しい演奏会で「神谷ワールド」を堪能させていただきました。彼女のバイタリティーには僕も敵いません。&#13;&lt;br&gt;
「せんくら」最終日には、私と神谷さん、ピアニスト・仲道郁代さんとのトークコーナーもありますので、そちらも併せてお楽しみいただければと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それではまた明日に。&#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
山田和樹&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://sencla2014.asablo.jp/blog/img/2014/09/24/34606f.jpg" length="38246" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>山田和樹</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ケーキバイキングみたいなカルテット（仙台フィルスペシャルカルテット・小川有紀子）</title>
      <link>http://sencla2014.asablo.jp/blog/2014/09/24/7442006</link>
      <guid>http://sencla2014.asablo.jp/blog/2014/09/24/7442006</guid>
      <pubDate>Wed, 24 Sep 2014 09:20:11 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-09-24T10:42:26+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-09-24T09:23:14+09:00</dcterms:created>
      <description>みなさんこんにちは！仙台フィルの小川有紀子です。またせんくらが迫ってきました。すでにいくつかの公演が完売だとか。嬉しいですね！やはり演奏家は、お客さまが自分達を聴きたいと集まってくださると思えた時、アドレナリン、イマジネーション共にアップします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちなみに、これまでの演奏経験で体験した最小観客数は二名。暖炉のある素敵なお部屋で、バッハのシャコンヌなどを弾きました。もっといらっしゃるはずでしたので最初は驚き戸惑いましたが、でもこれはこれでまた特別な空気がありました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回のせんくらで楽しみなことといえば、まず仙台フィルの公演では指揮が山田和樹さん(≧▼≦)この話は次回に。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そしてもうひとつの目玉はキム・ボムソリちゃん(^^)とのカルテットです。&#13;&lt;br&gt;
【公演番号４６】&#13;&lt;br&gt;
10/4(土)11時00分～11時45分&#13;&lt;br&gt;
イズミティ２１　小ホール&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ボムソリちゃん！なんて書いてしまいましたが、そりゃもう可愛いのです。仙台国際コンクールで私達はお馴染み。可愛い、そして誰にでもその愛らしさで微笑んでくれる。でも演奏は、一本筋の通ったしっかりしたものを感じます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その彼女とカップリングされたのが、セレーノで一緒、元同僚のヴィオラの佐々木真史と、ずっと知り合いだったのにひょんなことから同僚になってくれた？チェロの首席ソロ奏者、三宅進。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
みなさんセレーノはご存知ですね？！西江辰郎、ワタシ、佐々木真史、原田哲男で組んでいるカルテットです。けっこういいものやってたんですよ！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
通常カルテットはある程度組んでいるグループのことを指しますが、今回はボムソリちゃんを迎えて、新しいカルテットの結成になりますね。&#13;&lt;br&gt;
曲目も、有名どころつかみ取り…といった贅沢なプログラム。普段はお目にかかることはないでしょう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
初めてのカルテットデビューにもぴったりです。&#13;&lt;br&gt;
みなさんでケーキバイキングに行くような気分で、どうぞ！！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
仙台フィルハーモニー管弦楽団&#13;&lt;br&gt;
ヴァイオリン奏者　小川有紀子&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>仙台フィルスペシャルカルテット</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>1日目（松坂優希）</title>
      <link>http://sencla2014.asablo.jp/blog/2014/09/24/7437183</link>
      <guid>http://sencla2014.asablo.jp/blog/2014/09/24/7437183</guid>
      <pubDate>Wed, 24 Sep 2014 09:15:10 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-09-24T09:15:12+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-09-17T16:58:19+09:00</dcterms:created>
      <description>&#13;&lt;br&gt;
皆様、はじめまして。&#13;&lt;br&gt;
ピアノの松坂優希です。&#13;&lt;br&gt;
この度、初めてせんくらに出演させていただくことになりました。&#13;&lt;br&gt;
なんとも豪華な顔ぶれの中恐縮しつつも、こうして素晴らしい音楽の祭典に参加させていただけることを、大変嬉しく光栄に思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回私が出演させていただくのは10月5日に楽楽楽ホールにて行われる、「宮沢賢治が聴いたクラシック」という公演です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私は幼少時代、ピアノを弾くのと同じくらい、本を読むことが好きでした。&#13;&lt;br&gt;
宮沢賢治も大好きな作家のひとりで、注文の多い料理店やセロ弾きのゴーシュ、猫の事務所やよだかの星……などなどお気に入りの物語は特に、何度も何度も読み返しては、独特のユーモアが随所に光る幻想的な世界観にどっぷり酔いしれたものでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
文字はなくとも、五線譜の中にもまた、様々な物語が限りなく広がっています。それはたとえば異国の情景であったり、軽やかに飛び回る鳥の描写であったり、はたまた悲嘆や歓喜といった感情であったり。&#13;&lt;br&gt;
まだ経験したことのない未知なる世界に遭遇し、それをいざ音で表現してみようとなった時、幼い私の知識と想像力を補い、扉の中へいざなってくれたのは、いつでも「本」であり「文学」でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
大人になってからも、曲の解釈の上で、また人間としての思想の上でも、文学から得る刺激やインスピレーションが私の音楽人生に与えた影響は計り知れません。&#13;&lt;br&gt;
そんな私にとって、尊敬する作家のひとりである宮沢賢治が実はクラシック音楽を愛聴し、それを創作の糧としていたというのは、なんとも感慨深いことなのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、明日はコンサートにて実際に演奏させていただく作品について、留学中の小話などもまじえながらご紹介したいと思います。&#13;&lt;br&gt;
是非、お読み頂けたら幸いです！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
松坂優希&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://sencla2014.asablo.jp/blog/img/2014/09/24/343978.jpg" length="15706" type="image/jpeg"/>
    </item>
  </channel>
</rss>
